島国の文化を求めて

日本たらしめているもの

いま現在に日本で起こっているものごとに焦点をあてています。この国の社会が直面している課題をレンズを通して見つめ、人々がいかに取り組み、乗り越えていくかを記録しています。すると日本を日本たらしめている何かが映り込んできます。写真家として、島国である日本やそこに住む人々の特異性を明らかにすること目指しています。

心と頭で楽しめる作品に

「emotive & creative」をモットーに、ドキュメンタリー作品を視覚以外でも感じ取れる写真へと拡張させる展示や写真集の制作を心がけています。

写真に物としての価値を

テーマの設定から素材の選定まで吟味し、取材内容に直接的な関心を持つ人々以外にも届けるべく展開しています。

プロフィール

1978年、愛知県名古屋市生まれ。京都大学工学部(鉄冶金専攻)卒。
在学中に1年間休学し、カメラを担いで海外を放浪。帰国後、大学での研究生活に戻ったものの、京都の里山で農業を楽しむ人々にレンズを向けているうちに、写真の道に進むことを決意。大学院を中退し、フォトグラファーとして上京。

受賞歴

2018
土門拳賞 最終候補
2018
林忠彦賞 最終候補
2018
国際写真センター 写真集ライブラリー収蔵
2018
日本ブックデザイン賞 入選
2017
ルーシー写真集賞 最終候補
2016
コニカミノルタ フォト・プレミオ 年度賞大賞
2009
international Photography Awards 入選

写真集

2017
「Touch the forest, touched by the forest.」 赤々舎

展示

2017
「Touch the forest, touched by the forest.」 銀座ニコンサロン
2016
「Touch the forest, touched by the forest.」 コニカミノルタプラザ

メディア掲載

2018
日本写真年鑑
2016
キャパ 6月号
2015
風の旅人 49号
2014
デイズジャパン Vol.12 No.1

講演

2017
ペチャクチャナイト vol.150
2005
島本国際交流協会